誓いの休暇

私達の生まれた年、1959年に製作された名作『誓いの休暇』です。この映画は英語部他の有志で、今は無き高田馬場のATGミニシアターに数名で観に行くツアーが2、3度あった映画です。残念ながら当時は行けなかったのですが、卒業後、NHK教育で放映されたのを観て有志と観に行けなかったのを大変悔やみました。

監督:グリゴーリー・チュフライ
出演:ウラジミール・イワショフ他
1959年製作
1960年カンヌ国際映画祭最優秀賞
サンフランシスコ国際映画祭監督賞
ロンドン国際映画祭監督賞
テヘラン国際映画祭銀メダル(監督賞)

第2次大戦中、戦場で偶然手柄をあげた少年兵アリョーシャは、褒美の代わりに母の元への休暇を願い出る。6日間の休暇を得たアリョーシャだが、帰郷中に様々な出来事や人々と遭遇し、休暇は残り少なくなる。はたして母に会えるのだろうか。観る者に反戦を訴えると共に戦争で翻弄される人々の情感をも描がいた世界的な名作です。ぜひご覧あれ。

4 COMMENTS

旧部員

英語部他の有志でこの映画をATGに観に行こうと第5のカン・○ンに誘われましたが、当時は行かず卒業後に観ました。皆がATGに観に行った後に、上映中に英語部の第一の人がポロポロ泣いていたとのことを聞いて、その子に密かな好意を持ったことなどを思い出します。その第一の人、只今参加保留だけれど同窓会に来てくれるのかな。

白黒の古い映画ですが、今の15歳~18歳の若者を含め、私がDVDで観せたそのほとんどの人が良かったとの感想を述べます。また、10年くらい前に東京外国語大学ロシア語学科に合格した女性の話では、ロシア語学科の初めの授業でこの映画を観せられたそうです。観た後、「アリョーシャー!」と叫びたくなる映画です。
アリョーシャー!

映画好き

HuluにもAmazonprimeにも無いんです。やっぱりTSUTAYAいかなきゃ無いんでしょうかね~。このコーナーで紹介された映画を全部見たいのだけれど、まだ見れていません。同窓会終わったらゆっくり見ますね。この古い映画も必ず見ます❗感想を述べる術が無くなっていたとしてもね。

旧部員

映画好きさん。古い映画なので市場にはあまり出回っていないようですね。amazonでは中古が高騰しているし、ツタヤに置いてあるかは店舗によると思います。ツタヤ・ディスカス(宅配レンタル)のリストには載っていませんでした。いつになるか分かりませんが、もし観る機会があり気が向きましたら観てみて下さい。良い映画だと思います。

映画好き

家の近所のTSUTAYAにはありませんでした。なんだかここまで来ると意地でも見たくなります。負けず嫌いなので。(何にも負けてないけど😂)生きてる間に見なくては❗と決意しました⤴

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