仁義なき戦い

ご存じ日本映画史に残るヤクザ映画。主演は菅原文太。血生臭い映画で女子のみなさんゴメンナサイ。

公開されたのが1973年。私たち28期がボンタンをはき始めた中学の頃の映画ですね。私もソンベに連れられて観に行ったのを憶えてます。

あらすじは戦後間もない広島県呉市を舞台に繰り広げられる組同士の抗争が主なテーマだ。特筆すべきは従来あったヤクザ映画とは異なり所々がドキュメンタリータッチで描写されてる事と脚本が現役ヤクザの手記をベースに書かれているところ。

噂が噂を呼び、中学生にも関わらず大体の男子が観に行ったんじゃないかなー。観終わった翌日からある変化が起きるのだ。丸坊主にも関わらず額に鋭い剃り込みを入れる、いつもの会話が広島弁になる。たとえば普通に「お前バカじゃないの」が「このドグソバカタレガ~」に変わるのだ。歩き方もガリ股で肩で風を切るように歩いてた。

そして忘れちゃいけない映画で流れる音楽。この特徴的な音楽は今でもよくテレビのバラエティーに使われますね。バラエティーなどで「仁義なき戦い」のテーマが流れると「あっ、菅原文太だ。」と
反射的に反応してしまうのは私だけか。

3 COMMENTS

抗争反対💦

怖そうな人が出てくる時の音楽だね笑 これか、ゴジラのテーマ🎵だよね笑 映画は見たことないかな。怖そう過ぎて見れなかった。梅宮さんは親バカな料理のおじさん、文太さんはボランティアのおじさん、松方弘樹はたけしの隣で汗拭きながら笑って、浮気ばっかりするダメなおじさん。のイメージかな。違う?🤣

匿名と言う名の匿名

個人的には成田三樹夫さんが好きだったな〜主役級じゃないけど、主役を喰うくらいの迫力と凄みがあった。

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