ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

1984年作品。『友情』をキーワードにユダヤ移民の栄光と挫折を描く。ユダヤ移民街の悪童グループのボス格のヌードルスは、近所に引っ越して来たマックスとヒョンな事で知り合い、共にマフィアの下請けの仕事で頭角を表す。それに腹を立てた地域のボスとの抗争、その時に警察官を刺殺して刑務所に収監されるヌードルス…

世は『禁酒法』時代。出所したヌードルス(デニーロ)はマックス(ウッズ)と闇酒場で力を付けたが次第に考え方の違いが明らかになって来る。そんな時マックスが危険な計画を立てる。ヌードルスは友達として彼を助ける為にとった行動とは?友情と淡い恋の話、そして裏切り…最後のドンデン返しも見ものです。

上演時間205分と4時間近い長編ですが、それを感じさせない面白さです。エンニオ・モリコーネの物哀しいオカリナのBGMも印象的です。是非一度ご覧下さい。

2 COMMENTS

投稿者

ちょっと長いけど面白い映画でした。
挿入歌は一時流行った(沢田研二?)「アマ・ポーラ」です。
レストランのシーンが印象的でした。
今の嫁さんと初めて観に行った映画です。
ちょっとマニアックかな〜?

デニーロ渋渋渋💖

デニーロ見たさに見たことは覚えてます。内容が思い出せなくて…。今は寝不足すると肌が荒れてしまうので、同窓会終わったらゆっくり観ます❗🤣

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