ロッキー

映画「ロッキー」を憶えてるだろうか。私たちが高3の時に公開されたシルベスタ・スタローンのボクシング映画だ。

主人公のロッキーはイタリア系移民の貧乏でパッとしないボクサー。そんなロッキーにひょんな事から試合の話が舞い込む。相手はなんと史上最強のチャンピオン「アポロ」だ。

あらすじは長くなるのでこれ位にして映画から思うことは、ロッキーの境遇がわれわれ在日と非常に近いと思ったことだ。純粋なアメリカ人ではなくルーツをイタリアに持つロッキー。

殴られても殴られても立ち上がるロッキーの姿に「負けてたまるか」の在日魂をダブらせて映画を観てたことを思い出す。また印象深かったのはロッキーがロードワークする時に流れる「ロッキーのテーマ」。あの当時どこに行っても有線から流れてたのを憶えてる。

当時運動部にいた私などは練習で帝京大回りを走る時、頭の中で何度も「ロッキーのテーマ」を再生させながら自分を鼓舞したものだ。

8 COMMENTS

エイドリアーーーン

トレーニングした後に生卵を何個も飲むよね❗久しぶりにTSUTAYAで借りて見たあと、真似しようとした旦那がおえーって吐きそうになってた。ロッキーも無理しないで普通にザバスとか飲めば良かったのにね💕🤣ハハハ🥊

思ってた以上に体重い

お〜燃えてきた‼️よ〜しと家の階段を2段跳びしたら踏み外して弁慶を打った!チョー痛え!久しぶりに映画に泣かされた〜!

コピペ無いけどコピペの子分😊

笑笑、ロッキーも階段駈け上がるもんね。階段無理なら、卵にしたら~?笑 確かに曲を聞くとアドレナリン全開になるね。でも、走りません❗ロッキーが走り込んだ後に両手を挙げてスローになる場面は圧巻❗

朝高帰宅部のはずの生徒が

自分も「ロッキー」には、若かったし、かなり影響を受けましたね。シリーズ最初の1から4まで観ました。全部それぞれ良かったんですが、自分は、3作目が一番印象に残ってます。ロッキーが勝ち進み、一時有頂天になり、モヒカンの黒人ボクサーにコテンパンに負けるんです。その後、ブランクに陥るのですが、第1,2作の対戦相手のアポロのサポートにより(精神、肉体、技術的な)、立ち直りリベンジし、勝利する劇的なストーリです。自分も当時(1982~86年)、ある格闘技的なスポーツ(社会人)をしてたし、大変刺激的な力を得ました。タイトルが「アイオブザタイガー(虎の目)」。それがまた主題曲で、全国大会(86年2月初旬大阪)を目指して、大好きなお酒も一滴も飲まず、冬の毎朝6時起床(まだ薄暗い)、ランニングと筋トレ(リベンジ打倒大阪!)をした事が、20代「青春」、最後の1ページとなりました。

匿名

格闘技的スポーツ❗❓なんだろ、気になる笑笑 お相撲❓

エイドリアン

あの胸筋、衝撃的、
カッコ(≡゚∀゚≡))イイ

通りすがり

格闘技的スポーツは、多分ラグビーじゃないかな。球技の格闘技とも言われます。いま日本でワールドカップが盛り上がってますぬ。

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