編集部のひとりごと 4

「卒業写真集」を眺めながら思うこと

還暦同窓会までいよいよ1ヶ月。同窓会開催の話を聞いてから9ヶ月が経った。時間が経つのが早い。歳のせいだろうか。ひと月後に開かれる同窓会で懐かしい同級生との再会をどのように過ごそうかと想いを馳せたりもする。

あいつとあいつは来るだろうか、想いを寄せてたあの子は参加するだろうか…そんなことを思いながらブログの中の「卒業写真」を眺めてるとふと思うことがあった。

「卒業写真」といえばユーミンのあの名曲が頭に浮かぶ。歌詞は、学生時代の大切な「あの人」が卒業写真の面影のままでいるのを偶然 町で見かけたが、世間に揉まれ変わってしまった自分に気後れして声をかけられなかったというそんな歌詞だったと記憶する。つまり特別な同級生を卒業写真から懐かしむ、そんな内容だ。

そんなことを思いながら他の視点からブログの中の「卒業写真集」を眺めていると想い出に幅が広がる事にふと気付く。

28期の卒業生は463名、すごい数だ。42年前はたして私はこの「卒業写真」の中の何人と会話しただろうか、と思いながら卒業写真を眺めた。おそらく半分以上の同級生とは「おう」と挨拶ぐらいはしてただろうが日常会話らしきことはしてないだろう。

朝高に通った三年間、ひと言も喋った事のない同級生(特に女子)だって相当数いるはずだ。頭のよかった子、腕力が強かった子、かっこよかった子、かわいかった子、うるさかった子、おとなしかった子、目立ちたがりな子、引っ込み思案な子…。

いろんな同級生がいた。463人もいれば当たり前の事だろう。特に女子などは同じ中学出身ぐらいしか会話はなかった。男子でも同じ組や倶楽部以外の同級生とは深く付き合うことも無かったと記憶する。つまりこれだけの数の同級生がいれば付き合う幅も限られる、とも思う。

ブログの中の「話したことが無かった同級生」を眺めながら、ああ、この子の名前はこうだったんだ…また、顔は覚えているけど名前が思い浮かばない。ブログでその顔と名前を確認すると、そうだそうだ、こういう名前だったなぁ、と思い出しながら今どうしてるんだろう、と思ったりもする。

同窓会では高校時代に仲の良かった子や親しかった同級生だけでなく、ほとんど会話もなかった同級生とも当日はあいさつをかわそう。もし話が出来なくても遠くから眺めながら、「ああ、みんな元気でいたんだなぁ」と思いながら当日の同窓会を過ごせたらいいなと思う。

4 COMMENTS

管理人応援団

ラストスパート、管理人さん頑張って👍👍👍下さいね、本当にご苦労様です🏆🥇金メダル🥇級ですよ、

匿名

応援団あるんですか⁉️それなら私も入ろうかしら。番長がハチマキしてるみたいな方ですか?それともチアリーダーの方かな?両方ともちょっとキツイので、やっぱり、陰ながら応援してますっ✌️ 管理人さんのみならず、実行委員のメンバーさん達もラストスパート、頑張ってください❗

みんなに会いたい。

28期のみなさーん!
最後の同窓会だよ!
東天紅で5時間しか一緒に居られないよ!
みんなに会いたいヨーーー!

匿名

私もまったく同感です。卒業写真集を見ながら、11月9日を 指折り数えて待っています。笑心から感謝を込めて…💕

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