殺して‼️…

朝高男子のステータスってやはり学ラン、ボンタンは当たり前だけどリーゼントにゲソ(革靴)ですよね。

中学はボウズに運動靴!が義務付けられてた我々にとって、高校になったら髪の毛を伸ばせてゲソも履けること(女子には判らないと思いますが)は朝高生になった実感がフツフツと湧き上がる喜びでした。

ところが、ここで問題が起きます。
革靴は買えばすぐに履けますが、髪型(主にリーゼント)はそうはいかない。
髪の毛が伸びるのをひたすら待ちます。笑(既にリーゼントしてたツワモノもいましたが…)

さて、時は過ぎ4月も半ばを過ぎるとポツポツとアイパー初心者が出始め教室もヘアリキッドやチック、ポマードの匂いに溢れます。

アイパー正式名アイロンパーマ!
パーマなんですよね。
ロッドで丸めるんじゃなくコテで髪の毛を折るんです。
当時で4〜5千円したかな?

人にもよると思いますが、もって大体1ヶ月〜長くて2ヶ月。
始めの頃はしょうがないと思っていましたが、月に4〜5千円は痛いし…どうしようか?と悩んでいたら、ある先輩が2,000円位でパーマ液付けないアイロンだけのやり方があると教えてくれました。

「でもな、パーマ液付けないから髪の毛死んじゃうよ」

えっ!安い方法があった!と言う喜びが先で、そんな事気にしませんよね、今と違って髪の毛多いし若いし…笑

「고맙습니다!」とお礼を言って早速床屋へ。

席に座って「サイドバックでアイロンきつめにね」と意気込んで注文。

すると店員のお兄ちゃん「それやると髪の毛痛んで死んじゃうからアイパーにしたら?」と心配しながら言ったので…

「殺して‼️」…

3 COMMENTS

匿名

行った、行った。十条から東十条まの商店街の中にある床屋、名前は忘れたけど。朝高生御用達の理髪店さんあったよなぁ。。今の子供らは美容院しか行かないみたいだな〜。おい、朝高生!床屋行け、床屋。男ならはソリコミに短髪。着る服はパジチョゴリ、休み時間は「万豊年」(マンプンニョン)。これで決まりだ〜!!

ナナオ

その床屋はたしか「高田」読みはタカタだったかと。私も一度だけアイロンだけしてもらった事あります。家に帰って風呂入って出たら髪は元のストレートに戻ってました。
アイロン代勿体無かったなー。

匿名

確かに「タカタ」のアイパーやアイロンは弱かった(髪の質にもよりますが)記憶があります。
私はもっぱら三河島の「遠藤」でした。
ここは本当にチリチリに近くアイロンかけてくれるので、ひと月は優に持ちました。(笑)
まだあるのかな〜?

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