サイモン&ガーファンクル「ボクサー」

1969年シングル曲で発表された有名な曲。ボクシングで真っ先に思い出すのは「ロッキーのテーマ」とかアリスの「チャンピオン」などですが、この曲はギターの響きと二人のハーモニーがとても繊細でまた知的ですね。

歌詞はニューヨークの貧民街で育った主人公の青年が家出をして自分の足で立って成長していく過程が描かれています。主題はあくまでもボクシングではなく社会のリングに立ち続ける一人の青年をボクサーに例えて歌っています。浅草のマサヒロさん、選曲が素晴らしいですね。

4 COMMENTS

ロックマサヒロ

もはや神の領域、私わ管理人さんの信者、ありがとう、감사합니다 、この歌は何度も立ち上がる意味、根性、気合、絶対負けない勇気、

인류학자

But the fighter still remains…28期のみんながファイターであり続けるということ、ですね

ギター🎸❣️

確か小学5年生の頃に、兄が1枚のレコードを持ち帰ってきたのがサイモン&ガーファンクルのLPでした。明日に架ける橋、コンドルは飛んで行く、聴いた事のある曲の後でボクサーを聴きました!すると何だか分からないけど気持ちが高揚していったのを記憶してます!歌詞も分からないけど曲と彼らの歌声だけで感じた感性!あの頃の感性をもう一度!

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