忌野清志郎「デイ・ドリーム・ビリーバー」

原曲は モンキーズが1967年に発売したシングル。数多くのカバー曲の中で一躍有名になったのは1989年10月、忌野清志郎のシングルですね。ウルフルズ×忌野清志郎のコラボでお聞きください。

セブンイレブンに行くといつもこの曲が流れていますよね。 “もう今は 彼女はどこにもいない 朝早く目覚ましがなっても”。 この歌詞の中で繰り返される“彼女”は一見「別れた恋人」へ向けた歌詞に思えますが、これは会うことのできなかった「実の母」への思いを綴った歌詞だそうです。

清志郎が母だと思っていた女性と死別した際、本当は母の姉つまり継母であり、実母は清志郎が3歳のときにすでに亡くなっていたことを知らされます。ふたりの「母」の死と向き合いながら、一度も会うことができなかった実母への行き場のない思いを込めたのがこの「デイ・ドリーム・ビリーバー」です。

4 COMMENTS

中華大興

♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪♪( ´▽`)ずっと夢を見て〜〜、、いい歌詞いい歌、NICE choice♪(´ε` )

匿名

管理人さん、ありがとうございます😊
この企画始まって2カ月くらいですかね、昔のCDを引っ張り出していろんな曲を聞きまくりましたよ☺️リクエストするのは簡単だけど、調べるは大変でしたよね。お疲れ様でした。同窓会で会いましょう🤗

🍷

清志郎さんの人生と この歌に込められた思い💕 聴きながら泣けてきますね。今夜は飲めないお酒を少しだけ飲んで寝ようかな?🍷 リクエストをしてくれた方に感謝です。 自分も頑張ります。ありがとう〜^_^

💘

この記事を読んで改めて曲を聞くと、楽しくて明るい歌に込めれれた、悲しさや哀愁が感じられて少し涙ぐむ私…。ありがとうございます。

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