Sting 「Englishman in New York」

1987年にリリースされたアルバム『ナッシング・ライク・ザ・サン』に収録されていた「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」 Live at New York Rockefeller Plaza in May 2010.での映像、日本語訳付きです。 お聞きください。

https://www.youtube.com/watch?v=VY1MfP9WUQk

「珈琲は飲まない、紅茶にトーストは片面だけ、このアクセントがわかるだろう、礼節が人をつくるとしたら、彼は今日の英雄だ。男らしくあるために 無教養な事象にも堪えて微笑む。誰が何と言おうと 自分らしくあればいい。私は異邦人。合法でここに存在する。私はNYの英国人」

歌に込められた英国紳士としてのプライドが凄いですよね。彼はゲイでもあり、幼い頃から疎外感を感じて生きてきました。その感覚はNYに住んでいる英国人が感じるものと重なるのかもしれません。強くなるために力ではなく礼節を身につけ、周囲の無礼を堪えながら微笑み、自分らしく生きる…何か日本で住んでいるうちらと重なって来ませんか?

2 COMMENTS

マサヒロ

ありがとう😊流石としか思えない、マジックブロガ〜、(o^^o)、敬服です

匿名

歌はもちろんですが、
生演奏がまた素敵〜♬
管理人さんの解説のおかけで
新しい発見がいっぱいです。
洋楽も良い曲がいっぱいあるんですね(^^)

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