村下孝蔵「初恋」

「初恋」は、村下孝蔵の楽曲。1983年2月にシングルが発売されました。この歌は実体験を元にして作られたといいます。甘酸っぱい初恋から彼はどのような詩を綴ったのだろうか。

村下孝蔵は中学生の頃、ある女の子に恋をしました。彼女はテニス部で、放課後にはラケットを持ち部活動に励んでいました。その活動を校舎の窓から覗いていた少年時代の村下孝蔵…そう「放課後の校庭を走る君がいた」のです。想いを伝えられないまま、その女の子は転校してしまったといいます。
好きだよと言えずに終わった彼の心は、繊細な「ふりこ細工」のように揺れたのでした。

「初恋」のジャケットは当初は村下の横顔の顔写真でありましたが、途中から現在アルバムの『初恋〜浅き夢みし〜』にも使用されている村上保の切り紙絵変わりました。記事にはその時の切り絵を挿入しました。

2 COMMENTS

マサヒロ

。・°°・(>_<)・°°・。감사합니다

歌って良いね💕

S&Gが好き。オリビアもビートルズもマイケルも好きだけど洋楽は詳しくない。それでもマイケルはカッコいーし、ビートルズやS&Gは高揚する。歌詞が解らなくても魂ってか心だけで聴ける曲もあるんだと理解してる。とは言えやはり歌謡曲が好き。流行りの歌手の新曲を誰が一番に覚えるかを競っていた中学のクラス。好きなアイドルの振り付けを真似して盛り上がったのは、中学、高校時代。いつも歌と一緒だった。それは今でもそう。(振り付けはしないけど) このブログの企画、リクエストのコーナーには、好きな曲がありすぎて選ぶ事が出来ず、まだ出せずにいる。そんな中、久しぶりに聴いた村下孝蔵「初恋」。 若くてピュアだった頃の初恋、心の上澄みの綺麗な部分だけで感じて記憶している初恋。(ドロドロ感ゼロ笑) 
「浅い夢だから 胸をはなれない♪」なんてなんて素敵な歌詞! やっぱり歌謡曲って良いわ~⤴️😊

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