ドヴォルザーク「ユーモレスク第7番」

これも有名な曲ですね、誰もが知っている聞いててワクワクする曲ですね、お聞きください。

音楽好きな食堂兼肉屋の長男として生まれて、毎日食堂のお手伝いをして育ったドヴォルザーク少年は鉄道が開通した日、初めて列車を目撃します。一目で列車のとりこになり、いつか乗ってみたいと憧れを抱きます。一方で小学生のときからヴァイオリンを習い、その音楽的才能を開花させていきます。

ドヴォルザークは、鉄道マニアだったことが知られています。この曲も汽車の車輪がくるくると動く姿を思い浮かべながら聞くと、また今までと違った楽しみ方ができると思いますよ。

3 COMMENTS

なりママ

ドヴォルザークは食堂兼肉屋の長男で鉄道マニアだった。肉屋を継がず音楽家に…
このブログにリクエストしなければ、私は、死ぬまで知らなかったでしょう。多分。(..)(^ー^)
管理人さん、お忙しい中ありがとうございました。🙇
車輪がくるくる動く姿を思い浮かべながら、聞いてみます。🎵「ユーモレスク」また違った意味で大好きになりましたー\(^o^)/

ULTRA7

stradibarivs?バイオリン🎻がこんなに綺麗だとわ、素晴らしい選曲、鉄道🚃の歌とわ、素晴らしい

匿名

娘が小学生の時の頃に弾いていた曲です♬綺麗な重音がなかなか弾けなくて母娘で悩んでいた事を思い出しました(笑)この時に【汽車の車輪がくるくると動く姿を思い浮かべる…】ことを伝えてあげられたらもっと楽しく弾くことができたんだろうなぁ〜( ◜‿◝ )♡
管理人さんの解説が心に響きます🎻🎻🎻

現在コメントは受け付けておりません。