イルカ「なごり雪」

1974年のかぐや姫のアルバム『三階建の詩』の収録曲として発表されたのが最初である。翌年1975年にイルカの歌によるカバーがシングルとして発売。累計売上は80万枚にもなった。

曲のタイトルとしては、卒業=春が来て降る雪、そして人との別れを惜しむように降る雪、という感じかな。なごり雪ではない”雪”が降っていた冬は二人はまだ学生。ほんの少し前の学生時代を思い出しているような、余韻も感じる言葉選びですよね!

5 COMMENTS

匿名

イルカが歌うなごり雪❄ 大好きな曲です♬ 管理人さんの解説が、それぞれのなごり雪の思いに奥深さが増すような感じがします。管理人さんのセンス、最高ですね(^^) 仕事を増やしてごめんなさい。(笑)

一曲他の歌を入れとけよ!

多分、高校2年の春休みに同級生達と石打にスキーに行った時に、ロッジのジュークボックスから流れてるのを初めて聞いて、何この良い歌はと衝撃を受けジュークボックスに200円で三曲を2回繰り返したら、5曲めにロッジのおじさんが壊れたと勘違いして止められた!

匿名

なごり雪は、懐かしさゼロですね「名曲」は懐かしさを感じない。 いつ聞いても良い歌。懐かしいのはジュークボックス❗昔はボーリング場とか飲食店にもありましたね。百円玉入れて曲を選ぶとウィーンウィーンガタンボトンて色んな音がして曲がかかる。ジュークボックス見つけると真っ先に駆け寄ってたな~🎵 ちなみに、私は今石打スキー場の近くに住んでます笑笑(関係無いけどなんか嬉しい)

イルカに乗った少女

なごり雪… 卒業して初めての冬に地域の조청のみんなで行った人生初スキー❄ゴンドラに乗ってる時に流れてきたこの曲♬ 自然と涙が溢れてきたのを思い出しました。 淡い青春の思い出ですね⛄

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