ポール・モーリア「蒼いノクターン」

モーリアの自作曲で1970年代はコンサートで演奏されることが多かった曲ですね。初レコーディングは1966年、日本では1969年にアルバムがシングルカットされました、お聞きください。

ノクターンとは日本語で「夜想曲」という意味。そして夜想曲とは「夜の情緒を表す叙情的な楽曲」のこと、何かよく解らないですね。「情緒」とは「折(おり)にふれて起こる様々な感情」や「そのような感情を起こさせる雰囲気」を指す言葉、「叙情的」とは「感情を述べ表すような」という意味の言葉。ノクターンとは「夜をしみじみと思う心を表現した楽曲」というような意味になります。とまあ、今年還暦の男は深夜一人で妄想しております(笑)

3 COMMENTS

匿名

楽しんでいただけましたか😆管理人さん。ありがとうございました😊

元気になりたい

管理人さんの丁寧な解説♬クラッシックの奥の深さを垣間見れて、とてもありがたいです(^^)夏の終わりで疲れも出る頃ですよね。聴くと必ず?(笑)元気になれるCanonカノン、葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古橋巌の演奏でリクエストお願いします。

やっぱり匿名

高嶋ちさこのカノンサイコー😃⤴️⤴️
管理人さんぜひ!

現在コメントは受け付けておりません。