フォーク・クルセイダーズ「イムジン河」 

最もよく知られているのが1968年前後にザ・フォーク・クルセダーズが歌ったものですね。主人公は臨津江を渡って南に飛んでいく鳥を見ながら、なぜ南の故郷へ帰れないのか、誰が祖国を分断したのかを鳥に問いかけ、故郷への想いを募らせる内容です。

もともとは、のちにフォーク・クルセダーズやサディスティック・ミカ・バンドの作詞を担当することになる松山猛が、中学時代に京都朝鮮中高級学校の学生たちにサッカーの試合を申し込もうと学校を訪れたときに、この曲を耳にしたことがきっかけとのこと。

当時はこの歌も放送禁止でしたね、この貴重な映像を消さずに取っておいた東京12チャンネルさん、先見の明があったのでしょうか?感謝です。

2 COMMENTS

パッチギ

管理人さん、
ありがとうございます🍀
解説が嬉しいです。
この貴重な映像は、
ずっとずっと受け継がれていきたいものですね。
聴くたびにこの時代にタイムスリップするのは
私だけでしょうか?

映画好き

笛吹いてるエリカの可愛かった事!イムジン河と言えばパッチギ。井筒監督ありがとう⤴️

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