サイモン&ガーファンクル「スカボローフェア」

1966年に発表したアルバムに収録されたもので、翌年にダスティン・ホフマン主演の映画『卒業』の挿入歌として用いられ有名になりました。

本来この曲は、16世紀頃のイングランド民謡を 元にしています。人生の20代を泥沼のベトナム戦争一色の中で過ごした彼らは「反戦」をテーマとした曲をいくつか発表しており、この「スカボローフェア」もそうした反戦のメッセージが込められたアレンジが施されています。この歳になって新たに気づく事が沢山ありますね。

4 COMMENTS

인류학자

私事になりますが、イギリス留学中に彼氏(イギリス人)と、Scarboroughにたびたび遊びに行きました。今ではもうかなりグローバルな街になっていますけど、1980年代には、まだ古き良きヨークシャーの街で、方言がなかなか理解できなかったこと、おもいだします。

007

スカボローフェア素晴らし過ぎる、管理人さんお願い、Ain’tno mountain high enough. エイントノーマウンテン ハイイナフ、ダイアナ、ロス、(超えられない山は無い⛰、深過ぎる谷は無い、荒れ狂う川は無い》人生

007

素晴らしい素敵な思い出ですね、인류학자 さん

인류학자

007さん、ありがとうございます。管理人さん、イギリスで80年代聴いた、Suzanne Vegaの、Solitude Standing お願い致します

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