アリス「遠くで汽笛を聞きながら」 

1976年9月にリリースされたアリスのシングル曲。この曲は、作詞を谷村新司、作曲を堀内孝雄がし、過去2回NHK紅白歌合戦で歌われている名曲です、お聞きください。

旅行で訪れていた谷村新司は秋田県のJR横手駅から奥羽線の上り線に乗りで2つ目の駅で下車します。到着した醍醐駅は本当に「何もない」無人駅。この「何もない」から歌詞が思い浮かんだといいます。

…人は人を恨んで生きていくのは辛い。それであれば、その気持ちを胸に涙を流したとしても、その涙の捨て場所を探してみようという気持ちが込められていますね。グッと堪えて耐えながらも、懸命にただひたむきに生きていこうという前向きな思いも伝わってきます。

3 COMMENTS

湯沢から醍醐へ

最初の汽笛の音がやけにもの悲しくて泣けました(T_T)
偶然にも毎年必ずこの無人駅の醍醐を通り過ぎていました。
今年は必ず途中下車してみようと思っています🚃
管理人さん、ありがとうございます💐

マ〇〇ロ

宇崎竜童の「身も心も」、管理人さんお願い\(//∇//)\

梅さん

良いですね!!、ありがとう、映像と初めの汽笛の音、素晴らしいアップです。小学2年までは中央線も蒸気機関車が新宿まで走っていたっけー!、と、、、山梨の石和に住んでいて決まった時間、9時25分に毎日汽笛を聞きながら眠りについていました。好きな歌です。

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