スタートから3ヶ月で思うこと

Web管理人です。ブログを立ちあげて3ヶ月、同級生の発掘作業をしようと呼び掛けて2ヶ月がたちました。当初はこのブログに懐疑的だった人や、どうせ長続きしないだろうと傍観してた同級生もいました。事実このブログ、当初から同窓会の側面での応援や、Webアルバムの製作などを目的に作ったものですから…

ところがこのブログに同級生からのたくさんの応援のメッセージや投稿が入ってきます。コメントやアクセス数も増えるにつれ、管理人もだんだんと妄想というか、こういう事が出来ないか、ああいう事が出来ないかといろんな事を考えています。少し異常かな(笑)

そこで今日は管理人が思っていること、考えていることをブログ上に掲載したいと思います。あくまで個人の意見です。

開催するからにはトップを

先日とある同胞の結婚式に参加しました。何名かの同級生とも再会しましたが、私のテーブルと同じ席に座った5つ上の先輩から、5年前の還暦同窓会の自慢話を伺いました。

その先輩曰く「うちらの同窓会はこの京王プラザホテルを1次会、2次会貸し切って開催したんだよ。当時の卒業生が約600人ぐらいいたかなー、先生も全員呼んで…そして当日の参加者が約180名、盛大な同窓会だったよ」と。

そこで私がつかさず反論「先輩、私たちも今年同窓会やるんですけど、卒業生は463名ですが、同窓会の参加者数、今年うちらが塗り替えますから…」と。
そして今立ちあげているブログを見せながら「今、こういう事やってます」と…
先輩タジタジでした。

それを見ていた後輩が「先輩、そのブログすごいですね、そのブログ作り方教えてください」と。
つかさず私「いいよ、作り方はいつでも教えるよ。でもこんなブログ作れる?記事や写真や音楽…ノウハウはいつでも提供するけど本当に本腰入れて作る根性があるのかな?」と…
後輩もタジタジでした。

この頃思うのです。同窓会をやるなら、ありふれた同窓会にしたくない、過去にも朝高の同窓会が何回か開かれたけど、参加人数も200人を超え、出し物も奇抜で会話やスピーチも素晴らしい、本当に楽しく、後輩にも刺激になり自慢ができる、そんな同窓会。参加規模や内容においても後輩たちがマネしようにも絶対マネできない28期のオリジナル、そんな同窓会にできないかと…

ブログを立ちあげた時も思いました、作るなら独自のブログ、他人のをマネない、後輩にもマネできない「28期の自分たちのブログ」を作ろうと思ってました。その考えはほぼ達成したと思います。こんな変態的な?ブログは後輩たちには絶対無理でしょう(笑)

皆さん、どうせ同窓会をやるなら参加人数や内容なども今までに例をみない規模で、断トツの一番を目指しませんか?

撒いたタネから芽が…

ブログの管理人として毎日いろんな記事の記事やイラスト、原稿に対するコメントに目を通しています。記事を読んだり、そのコメントに対してお礼や原稿の要請や、また修正や削除のお願いやら。

そんな作業をしていると、もう卒業して42年の歳月が流れているのに、メールのやり取りをしていく途中で同志というか仲間意識、連帯感が生まれてきます。

その中でとある同級生は、ブログ開設当初からクラスのメンバーにささやき続けています。初めは「一人ではしゃいで、何で○○さんテンション高いの?」ぐらいな少し冷めた目で見ていた同級生の方も多いと思いますが、私は当初からそのトンムとのやり取りの中で、そのトンムの同級生に対する熱い思いを感じています。

そのトンムは高校卒業以来何十年も会っていない親友との再会のため、毎日努力してその結果をメールで報告してくれるんです。先月は地方に嫁いでいったクラスの女子と再会したとか、また来月には体の不自由な同窓生のため東京に上京、その日の夕方にはクラスの同級生が営んでいるお店に行くと…私たち実行委員よりもクラスのみんなのため、同級生のため、還暦同窓会成功のため汗を流している仲間がいることに感動し、また勇気づけられています。

その反面、実行委員個々人の活動や宣伝に対して、各学校で活動がバラバラだったり、状況把握ができていない事へのいら立ちや焦燥感なども、正直私の中では渦巻いてます。

良いこともあれば悪いこともある、でも確実に4月に撒いたタネは芽が出てきていると実感しています。この芽を大切に育てていきたいな~と思っています。

自分たちのタイムカプセル

このブログ、運営の当初から個人ブログではありません、私は仲介役です、というスタンスをとってきたつもりです、今でもそういうスタンスでやってます。

でもこの頃思うんです。東京朝高28期の42年前の禁断のパンドラの箱を開いているような感覚、私たちの高校3年間の見たことが無いような写真、クラスやクラブでの出来事、男子や女子、また私が知りえなかった高校時代の思い出や傑作話など、まるで42年前のタイムカプセルを開いているような、そんな感覚に最近は陥っています。

管理人がパスワード設定にしたのもセキュリティーの問題もありますが、28期の大事な情報が詰まったパンドラの箱をWeb上にさらすことへの不安感があったというのも否定できません、そういう要素も多分にあります。

自分たちだけの楽しい、辛い、淡い、苦い、切ない思い出は、28期の同級生だけで共有すればいい、そんな気持ちが湧いてきたのです。この機会に自分たちのタイムカプセルを作るような感覚でこのブログ、自分たちでより良いブログを一緒に作って行きませんか。

自慢できる友人、才能もった人達

先日ブログ運営についてある同級生と話したところ、その同級生が私に言いました「そんなに飛ばしてネタ切れしないの~?」と。私はその問いに返事はしませんでしたが、心の中ではこう言ってました「うちら28期ってそんなうすっぺらい人材しか集まっていなかった?記事やネタはまだまだ探せばたくさん出てくる」と。

わたしはこの間、いろんな同級生に助けてもらいながらブログを運営してきました。ネタを考えて投稿してくる人、イラストを描いたり編集したり、また記事への助言やこれからの運営、セキュリティーにおいてのアドバイスや助言をくれる人、すべて手弁当で無償で協力頂いてます。そのほとんどが皆さん協力的で建設的で、運営する立場としては本当にありがたく思っています。

またこのブログに投稿する同級生の中には文学的センス溢れる同級生や音楽担当、イラスト担当、セキュリティー担当といろんな才能を持った同調者が集まってきてます。当初は少人数だけでやるぞー!っと意気込んでいましたが、このように同調者や協力者が増えると正直心強く、こういう人材に恵まれて自分は幸せだな~と実感しています。まだまだ協力者は募集中です、まだまだ発掘すればすばらしい人材が集まってくるはず、と確信しています。

今後のブログの運営について

今後のブログ運営のことですが、それはまた次回にします、とりあえず当面のことをお伝えしますね。

アルバム動画Part3もお待たせしてますが、もうしばらくお待ちください、準備中です。より良い動画をお届けできるよう努力しています。

また好評だった「同窓会あるある」についても続編決定、新たな物語を製作中です、題名は「3年12班の愉快な面々」。架空の3年12班、その中で繰り広げられる同級生の物語です。何話になるかはわかりません、作家次第です(笑)挿し絵については今度は手書きのイラストになる予定です。

また7月は第2回の実行委員会の会合があります。どのような内容でどういう討議がなされ何を決定したのか、などの情報も逐一報告して、皆さんに共有してもらうのを意図しています。本来立ちあげたブログの目的もそのような情報を公開し共有してもらうのを意図していましたから。

私の考えていること、それは皆さんをこのブログを通じてすべての情報を共有していただくこと、そして実行委員の役員たちの評価も同窓生のみなさんにしていただこうと考えてます。「私の学校は実行委員からの連絡が無ーい」などの苦情も受け付けます、良いことも悪いこともすべてこのブログの中に…こんな事を妄想しています(怖)

また新しい企画についてですが、ある同級生からこんな提案がありました。「みんなが卒業後どういう人生を歩んできたのか知りたいです。もちろん希望する人だけ書いていただく、匿名を条件にです。良いことも苦しいことも共に共有しあい、共に考えたい」と。そういう企画も大賛成です。ぜひメールください。

皆さんとともに歩んでいく、そんな謙虚な姿勢で今後とも運営していきたいと切に思ってます。

5 COMMENTS

인류학자

管理人さんのエネルギーが伝わって来ます!がんばって!

応援団

初パスワードを入れました!お〜開いた!いつも簡単に見ていたブログが何かとても大切な物に思えて来ました!制作、運営は凄く大変だと思いますが、管理人さんの思いを大部分の同級生が共有してるのではないでしょうか!あと5ヶ月余りとなりましたが大勢の同窓生が集えるように頑張って下さい!

ハーミー、哲、

本当に感激!すごい!感服!感謝!頑張って管理人さん、いつもありがとうほんとうに

絶対匿名

いつも楽しく見ています❗みんなすごいなぁと感心してます。でも、ちょっと偏ってきたかな?との想いも。私の勝手な思い込みですが…以前実行委員に女子が少ないとコメントがありましたがその点は同感です。でもこのブログ、管理人さんの主旨には大賛成❗ 力不足ながら、いろんな人にブログの宣伝、同窓会への参加を呼び掛けてます。

匿名

開設3ヶ月でこんなに大きなブログになりましたね。関わってる人、ただ見てる人😂、全員の力でしょうね。まだ先は長い。管理人さん、これからも楽しみにしてるのでゆっくりと健康第一で頑張ってください。

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